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医療

菅原道仁先生 脳神経外科(40代)

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私は脳神経外科医として、頭痛で悩んでいる患者さんを多い時で月に500人以上診察することがありました。
その頭痛の原因の七割近くがなんと姿勢に起因する「緊張型頭痛」だったのです。とくに、若い人たちの姿勢の悪さが指摘されており、その結果として、頭重感やフワフワしためまいを自覚す方が急増しています。
普段の姿勢を改善させることが一番の治療なのですが、一度染み付いた姿勢の癖というのはなかなかとれません。そんな時にはインソールを取り替えてみましょう。そうすると、自然に適正な姿勢を保つことができるようになるので、頭の重さが肩周りや首周りにかかりにくくなり、頭痛やめまいが改善します。
 
【菅原先生のプロフィール】
杏林大学医学部卒業後、クモ膜下出血や脳梗塞といった緊急の脳疾患を専門とし、国立国際医療センター、北原国際病院にて
数多くの救急医療現場を経験。外来診療は月に1500人を診察することも。
現在は「病気になる前にとりくむべき医療がある」の信条で新しい健康管理方法である予想医学を研究・実践している。
 
■日本健康教育振興協会会長  ■抗加齢医学専門医
■脳神経外科専門医      ■日本体育協会公認スポーツドクター

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